| 品質方針(2005年度下期〜) 「お客様に迷惑をかけません」 |
| ISO9001 審査機関 : JCQA 日本化学キューエイ株式会社 |
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2001年6月18日にISO9002の認証取得しております。
現在、ISO9001(2000年度版)への更新も完了しました。
この更新からわかりやすい品質マニュアルを目指しています。
誰も読んでくれないマニュアルでは意味ないし、顧客重視どころか品質マニュアル重視で維持審査の直前にあわてて読み直すだけでは意味ないです。
これからISOを取得される中小企業の手本になれるような品質マニュアルを目指しています。 |
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2003年12月1日(改定1)
@年配の人にも読みやすく、文字をやさしく、大きくしました。
A余計な罫線や枠を削除し、やわらかい印象にしました。
B15文書もあった規定文書を、マニュアルに盛り込んで4文書のみにしてます。21ページとなってます。
C各課で使う原紙集が大半を占めるファイルです。
DISOの言葉遣いも分かりやすい言葉に置換えて作りました。
E又、マニュアルは一冊のみとして改訂も簡単に出来ます。 |
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2004年5月21日(改定3)
6ヶ月たって読み返してみるとまだまだ理解しづらいことが分かりました。よって、さらにやさしく作り直しました。例えば、
「顧客」→「お客様」
「経営者のコミットメント」→「経営者の約束」
「是正借置」「予防借置」→「再発防止」「未然防止」
「継続的改善」→「どんどん良くする」
また、実際にマニュアルを読む人のレベルを考え、説明文を追記したりして、わかりやすい構成にしました。
さらに、原紙類も現在活用していない半数を廃止しました。 |
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2006年4月15日(改定5)
実は、品質マニュアルとは別に並行して、改善活動や、多くのルールを作ってやってきてました。よく考えてみると、この改善やルールこそが、ISO9001そのものだったわけです。
そこで、社内のルールをISO9001にはめ込んで、実際の行動をマニュアルにしました。さらに、
改定する過程で毎日、数行づつ社内に配布し全社員が読んで理解するようにしました。約3ヶ月かけて改定が完成したときには全員がマニュアル作りに参加し、1回は読んだことになり、より近い存在になったと思います。 |
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2006年12月12日(維持審査にて)
ISO審査員に「こんなマニュアルははじめて見ました。」
「非常に優しい表現で読みやすく、それでいて要求事項は抜けていない。」
「売ったらどうですか。」
とお褒めいただきました。いっそう改善していきたいと思いました。 |
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